アンジェラフォンティーヌ【公式】|福岡県・久留米の結婚式場

INFORMATION
新着情報

この記事でわかること

この記事では、和装結婚式や和婚パーティを考えている方に向けて、和装の魅力や今っぽく見せるポイント、アンジェラフォンティーヌで相談しやすい和装ウエディングの形を紹介します。

・和装ウエディングとは何か
・和装結婚式が今も人気の理由
・リゾート会場と和装の相性
・アンジェラフォンティーヌで叶う和装ウエディング
・和婚パーティの主な開催スタイル
・見学や相談会で確認したいこと

和装ウエディングとは

和装ウエディングとは、白無垢や色打掛、紋付袴など、日本の伝統的な衣装を取り入れた結婚式のことです。

「和装=神社婚」というイメージを持つ方も多いかもしれません。もちろん神社での挙式も素敵です。けれど最近は、チャペルやガーデン、ゲストハウスで和装を着るスタイルも選ばれています。

・白無垢で人前式をする
・色打掛で披露宴に入場する
・前撮りだけ和装にする
・和装でガーデン撮影を楽しむ。

和装の楽しみ方は、思っているより自由です。

ポイント:和装ウエディングは、昔ながらの結婚式だけではありません。日本らしい美しさを、今のふたりらしく取り入れる結婚式です。

和装ウエディングはこんなカップルにおすすめ

和装ウエディングは、伝統的な雰囲気も、自分たちらしい自由さも大切にしたい方に向いています。

・色打掛や白無垢を着てみたい
・和装の前撮りを残したい
・親族や年配ゲストにも喜ばれる結婚式にしたい
・チャペルやガーデンでも和装を楽しみたい
・和の雰囲気は好きだけど、堅苦しすぎるのは苦手
・リゾート会場で少し意外性のある結婚式をしたい
・和装人前式や和婚パーティに興味がある
・1.5次会やカジュアルパーティにも和の要素を入れたい

正直、和装は「古そう」「重そう」「動きにくそう」と思われがちです。たしかに、ドレスより身動きしにくい場面はあります。暑さや着付け時間も気になるところ。

ただ、写真に残ったときの強さはやっぱりあります。色打掛の華やかさ、白無垢の凛とした雰囲気。ドレスとは違う存在感。これは和装ならではです。

アンジェラフォンティーヌの和装ウエディングの魅力

アンジェラフォンティーヌは、森、水、光に囲まれた自然豊かなゲストハウスです。リゾート感のある空間に和装を合わせることで、伝統的なのに堅苦しすぎない、少し新しい雰囲気の結婚式を相談できます。

「リゾート会場に和装って合うの?」と感じる方もいると思います。

実は、これがかなり相性のよい組み合わせです。

和装は、木々や水、自然光との相性がきれいです。森の緑に色打掛が映える、白無垢にやわらかな光が入る、水辺の雰囲気で写真に奥行きが出る、などの魅力も。

和の会場だけで撮る写真とは、少し違う雰囲気になります。

アンジェラフォンティーヌのような自然豊かなゲストハウスだからこそ、和装を今っぽく見せやすいところがあります。

和装で挙式をしたいけれど、神社までは考えていない。そんな方には、和装人前式という選択肢もあります。

人前式とは、神様ではなく、家族や友人など大切なゲストの前で誓いを立てる挙式スタイルです。宗教色が強すぎないため、進行や演出をふたりらしく考えやすいのが特徴です。

たとえば、白無垢でチャペルに入場する。日本酒で誓いを交わすなど。ゲストに見守られながら、和の雰囲気を取り入れたセレモニーにすることで少し意外性を。

だからこそ、ゲストの記憶にも残りやすいはずです。

ポイント:チャペル和装は、伝統と自由さのちょうど真ん中。かしこまりすぎない和婚を考えたい方に向いています。

和装の前撮りや当日の写真を考えるなら、ガーデンでの撮影もおすすめです。

室内で撮る和装写真も素敵ですが、少しきっちりした印象になりやすいです。ガーデンで撮ると、表情がやわらかく見えます。自然光、緑、風。写真に動きが出ます。

アンジェラフォンティーヌでは、ガーデンを使った写真撮影や演出を相談できます。

・白無垢でのガーデンフォト
・色打掛での自然光撮影
・和傘を使った写真
・家族との記念写真
・前撮り用の和装撮影
・披露宴前のフォトタイム

個人的には、和装こそ屋外で撮ってほしいです。かっちりした美しさに、自然のやわらかさが混ざる。いい意味で、作り込みすぎない写真になります。

和装は、挙式だけでなく披露宴や1.5次会にも取り入れられます。

たとえば、挙式はドレス、披露宴の入場で色打掛。前撮りだけ和装。当日は和装からドレスへお色直し。和装で人前式をして、その後はカジュアルなパーティへ。

組み合わせ方はかなり自由です。

アンジェラフォンティーヌは、白を基調とした披露宴会場で、装飾や演出の自由度が高い式場です。和装に合わせて、花やテーブルコーディネートを少し和モダンにすることも相談しやすい雰囲気があります。

注意点:和装は着付けや移動に時間がかかる場合があります。お色直しの回数や写真のタイミングは、余裕を持って考えておくと安心です。

和装ウエディングは、見た目の美しさだけではありません。

親族や年配ゲストにとって、和装はなじみがあり、喜ばれやすい衣装でもあります。白無垢や色打掛を見ると、「結婚式らしい」と感じる方も多いものです。

一方で、昔ながらの和婚に寄せすぎると、少し堅く感じることもあります。ここはバランスが大事です。

アンジェラフォンティーヌなら、貸切感のある自然豊かな空間で、料理や会話を大切にした和婚パーティも相談できます。伝統的な美しさ。ゲストと近い距離で過ごすあたたかさ。その両方を考えやすい式場です。

和婚パーティの主な開催スタイル

和装ウエディングは、挙式から披露宴まで和で統一するだけではありません。ふたりの希望やゲスト層に合わせて、いろいろな形を選べます。

チャペルや会場で和装人前式を行い、その後に披露宴を行うスタイル。伝統感と自由さをどちらも大切にできます。

結婚式当日はドレスを着て、前撮りで和装を残すスタイル。写真のバリエーションを増やしたい方に向いています。

挙式はドレス、披露宴の途中で色打掛にチェンジするスタイル。ゲストへのサプライズ感もあります。

挙式は和装でしっかり節目をつくり、その後はカジュアルなパーティへ。友人中心の会費制結婚式とも相性がよい形です。

写真をしっかり残し、家族や親族とゆっくり食事を楽しむスタイル。少人数婚にも向いています。

ポイント:和婚は「格式高くしなければいけない」と思い込まなくて大丈夫です。ふたりの雰囲気に合わせて、軽やかに取り入れる方が今っぽく見えます。

和装ウエディングで確認しておきたいこと

和装を取り入れる場合は、衣装だけでなく、当日の動きや時間配分も確認しておくことが大切です。

見学や相談会で確認したい項目はこちらです。

・白無垢や色打掛の取り扱い
・和装で撮影できる場所
・チャペルで和装人前式ができるか
・ガーデンで和装撮影ができるか
・着付けにかかる時間
・お色直しのタイミング
・和装での移動のしやすさ
・暑い時期、寒い時期の対策
・家族写真の撮影場所
・和装に合う装花や会場装飾

和装は見た目が華やかな分、準備の段取りが大事です。ここを曖昧にすると、当日がバタバタしやすくなります。

「和装を着たい」だけでなく、「どの場面で着たいか」まで考えておくと、相談がスムーズです。

よくある質問

Q.リゾート風の会場でも和装は合いますか?

合いやすいです。森や水、自然光のある空間は、白無垢や色打掛との相性がよく、重くなりすぎない和装写真を残しやすいです。和の会場とは違う、明るく抜け感のある雰囲気になります。

Q.チャペルで和装の挙式はできますか?

和装人前式として相談できる場合があります。宗教色を抑えながら、ゲストの前で誓うスタイルなので、和装とも相性がよい挙式です。希望する場合は、見学時に確認しておきましょう。

Q.和装は古い印象になりませんか?

合わせ方次第です。昔ながらの雰囲気に寄せることもできますが、ガーデン撮影や白を基調とした会場、和モダンな装飾と組み合わせると、今っぽく見せやすくなります。

Q.前撮りだけ和装にできますか?

前撮りで和装を残すスタイルも人気です。結婚式当日はドレス、前撮りでは白無垢や色打掛という組み合わせなら、写真の雰囲気を大きく変えられます。

Q.和装で1.5次会やカジュアルパーティはできますか?

相談できます。和装人前式の後に、会費制や1.5次会のようなカジュアルなパーティを組み合わせると、きちんと感と自由さの両方を大切にできます。

和×リゾートの魅力たっぷり

和装ウエディングは、日本の伝統的な美しさを大切にしながら、ふたりらしい自由な形で楽しめる結婚式です。

白無垢や色打掛は、やっぱり写真に残したときの存在感があります。少し背筋が伸びる感じ。家族が喜んでくれる感じ。ドレスとは違う魅力です。

一方で、和装は少し堅く見えやすい面もあります。だからこそ、会場選びと見せ方が大切です。

アンジェラフォンティーヌでは、森、水、光に囲まれたリゾート感のある空間で、和装ウエディングを相談できます。ガーデンでの和装前撮り、チャペルでの和装人前式、色打掛でのお色直し、1.5次会やカジュアルパーティとの組み合わせ。伝統と今っぽさを、ちょうどよく混ぜやすい式場です。

まずはブライダルフェアで、会場の雰囲気を体感してみるのがおすすめです。和装が映える場所、ガーデンでの撮影、チャペルでの人前式、料理やパーティの内容は、実際に見学して確認しておくと安心です。

和装も着たい。リゾート感もほしい。堅苦しすぎない結婚式にしたい。そんな方は、相談会で希望を整理してみてください。